自重トレーニングと簡単な筋トレ器具

最近筋トレブームが到来しているようにも思います。街中を歩いていてもガタイの良い男性は多いですし、売られている洋服も、結局が体格が仕上がっている方がよく似合うのではないでしょうか。
そういった流行りにのっかったわけではないのですが、一応健康的なようにも思いますので、自宅で自重を利用した筋トレを中心に、ダンベル(2キロのものと10キロのもの)を利用した形で日々簡単なトレーニングに励んでいます。
10キロのダンベルを使用して腕を鍛える場合には、腕の筋肉が肥大することを目的としています。やはり男たるもの、服から見える腕の筋肉は最低限つけておいた方が良いのではないのか、という判断からです。もともとは、いくつかの種類の腕立てを何周期かすることで筋肉の肥大を目的としていたのですが、結局動かす筋肉の種類に限界があることと、自重でのトレーニングには限界があることを思い知りました。ジムに通えば何十キロの負荷をかけることもできるのかもしれませんが、今のところ、10キロのダンベルを利用するたけでで、充分肥大効果は表れています。


また、2キロのダンベルをゆっくりと持ち上げる作業をすることで、10キロのものではつきにくい、脇の下の筋肉を鍛えることもできます。結局使い方次第で、自宅でも十分な体格を作ることはできるのでしょう。もっとも、これは至って初心者的な体格であって、スポーツで実用できるようなものではありません。あくまでも最低限の見栄えを獲得するためですが、それだけならば、自重と簡単な器具のみで充分事足ります。

腹筋をシックスパックにしたい

私はできるだけ毎日、筋トレをしています。仕事が忙しいのでジムに行く時間がないので、簡単な自重トレーニングと体幹トレーニングをしています。もともと身体を動かすのは好きです。でも、大人になると体育の時間がないから、油断をするとすぐに筋力が落ちて代謝が悪くなって、太ってしまいます。私はどうしても下腹部が出てきてしまうので、そこを重点にやっています。まずはストレッチをして、筋肉を伸ばして、血流が良くします。それから、トレーニングにうつります。体幹トレーニングは木場先生という、長友選手などのパーソナルトレーナーの方が出してる本を参考にしています。そんなに難しいことはないのですが、結構きついです。でも、続けると顕著にボディラインが変わってきます。体にフィットするような服を着ていたら、痩せた?と何人かに聞かれました。筋肉は脂肪より重いので、体重はあんまり減らないですが…見た目がきれいになって行くのは嬉しいです。自重トレーニングは、回数をこなす腹筋の筋トレをしたり、背筋の筋トレをしたりしています。体幹トレーニングでインナーマッスルを鍛えて、自重トレーニングでアウターマッスルを鍛えるってイメージです。でも、私はパワー系の筋肉が発達しやすいので、筋トレするとマッチョマンになってしまいます。

女の子として、筋肉が浮き出てると可愛くないので、体幹トレーニングが多めです。毎日やっても腹筋が割れないので、ジムに勤めている友達に聞いたら、やっぱり、有酸素運動しないといけないみたいなので、一駅分歩いたりして、少し運動量を増やしたいと思っています。今の状態ではなかなか難しいですが続けて、いつか腹筋をシックスパックにしたいです。

筋トレが現代社会に必要

近年運動不足傾向にあった社会を払拭するかのように街にはトレーニング施設が増加傾向にあるように感じます。特にこれまでではあまり考えられなかったような24時間体制のトレーニングジムが増えておりサラリーマンが仕事を終え遅い時間からでもトレーニングに取り組める環境ができていたり主婦が気軽に行くことができるような施設が年々増加してるいる。そもそもトレーニングがアスリートの為のものではなく健康増進に必要不可欠であるということが浸透してきてる為、トレーニングジムの需要が増えているのだと思います。しかし、トレーニングに関する知識は誰もが持っているものではなく、もちろんネットを見ればある程度の情報は得られることは確かではあるがやはり専門的知識はトレーニングの専門家の方の意見がある方がよりよいトレーニングに取り組むことができる。

 

そこで人々のニーズに応える為、最近ではライザップなどの痩せるために健康を維持する為の筋トレや食事のアドバイスをするような会社も現れた。これまでの社会であればあまり考えられなかったがそれだけ人々は健康増進の為であったり痩せること筋肉をつけることでよりよい生活が送れるという認識になっているということが考えられます。