手軽な筋トレ・腕立て伏せで胸の筋肉を鍛えるには


男なら誰しも胸板は厚い方がカッコ良いと思うでしょう。逞しく隆起した筋肉を手に入れるにはやはり筋トレが最適です。
胸を鍛えるにはベンチプレスなど器具を使ったトレーニングが最適なのですが、ジム通いの人ならともかく自宅にそのような専門器具を持っている人はそうそういないでしょう。
そこで腕立て伏せの出番です。腕立ては筋トレの中でも手軽に行えるだけでなく、その効果も中々のものだからです。

腕立てで胸板を鍛えるにはまず両腕を肩幅よりやや広めにセットします。手幅が狭いと上腕筋は鍛えられますが肝心の胸にはさほど効果が無いからです。両手の指先はハの字になるように意識しましょう。
腰の位置は高すぎず低すぎず、自然な位置を心がけて下さい。

筋トレにおいて重要なのは回数よりも負荷です。1回の動作にどれだけ負荷をかけられるかで筋肉の育ち方が変わって来るからです。連続数十回もこなせるようなトレーニングは一見すごそうに思えますが、実のところさほど効率的ではありません。筋肉サプリメントのランキングはここを参考にしました。数回やって限界を感じるくらいの負荷のほうが筋肉は育つのです。
腕立ての場合、基本位置から体を鎮めるのに10秒、そこから体を持ち上げるのに10秒くらい時間をかけてみるのがよいでしょう。数回もすれば腕が悲鳴を上げるはずです。もうこれ以上出来ない所まで来たら1分ほど休憩し、また同じトレーニングを行います。これを文字通り限界までやるのです。

ペースとしては週に2回くらいでも構いません。1回あたりに費やす時間はせいぜい10分かそこらでしょう。ですがその10分を死ぬ気でこなしてみてください。数ヵ月後にきっと結果は出ているはずです。